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カタツムリとナメクジ

小学生の頃、カタツムリはナメクジになるんだとずっと信じてました。

なぜなら、入れ物に入れてこっそり飼っていたカタツムリ5匹が、全てナメクジになっていたことがあったからです。

あれは小学校3年生くらいの頃。
蓋のあるタイプの入れ物に捕まえたカタツムリを入れて、学校の裏の花壇の隅に置いていました。
が、子供なのでしばらく忘れて、1週間くらい放置してしまったんです。

しばらくぶりに見に行ったら……あれ!?ナメクジになってる!?

幼い私はカタツムリにエサをやり忘れたばかりに(エサが何かもわかってないのですが)カラが無くなって、ナメクジになってしまったのだと思いました。

もちろん、カタツムリがナメクジと同じ、ということはないです。

若干疑ってましたけど、よく考えてみれば、小さいカタツムリにもしっかりとカラがついていて、体と一体化してるように見えます。
つまりは生まれた時からカラ付なのであって、あとで家(カラ)を見つけて住んでいるわけではないのですね。

wikiには陸貝(陸に生息する腹足類)のうち、殻のないものを大雑把に「ナメクジ」、殻を持つものを「カタツムリ」「デンデンムシ」などと呼ぶ、と記載されています。
大本は陸貝という同じ種だけど、違う生き物なのですね。

ちなみに、カタツムリを詳しく調べると、いろいろとグロイというか、かわいらしいと全く思えなくなるので、オススメはしません。