手をかけすぎないのがモットー

私のスキンケアのモットーは
「手をかけすぎない」
「肌を甘やかしすぎない」
ことです。

もちろんメイク落としはかかせません。
ですが、メイク落としも「ごしごし完全にとること」よりも「少しくらい残ってても
気にしない。それよりも肌に大事な皮脂を落としすぎない。そしてこすらない、クレンジング剤やクレンジングオイルを長い時間肌にのせておかない。」ことを優先しています。
なにより肌に負担をかけることを避けるようにしています。

これで、自分で言うのもなんですが、15歳くらいいつも若くみられております。

基礎のケアもおなじくです。
基本毎日保湿などのケアはしておりますが、とくに乾燥する季節ではないときは、
時々手を抜いたりして、お肌の自然な力を高めております。
秋冬はもちろんきっちりしますが、夏や梅雨の季節などよっぽどエアコンで乾燥をしている、ということがなければ、それほど保湿に神経質になることは必要ないと思います。

洗顔も朝は、基本石鹸洗顔をしません。これでも、ニキビはできません。
またメイクをしなかった日なども、夜の洗顔は石鹸洗顔をせずぬるま湯だけで洗顔を
すますこともあります。これは汗をかく夏場よりも、乾燥する冬場の方に多いといえます。

あまり神経質にケアをしていますと、心にも良くないですから、なにごともほどほどが
いいのでは?と思っております。

白ニキビが治らないと悩んでいるくらいなら、しっかりとケアをした方がいいでしょうけど、赤ニキビとかニキビが出来にくい人は、あまり洗顔に力を入れすぎるのは違うと思います。

ニキビと上手に付き合う

思春期に出来るニキビは一時的に起きるものですが、厄介なのが大人になっても出来てしまう大人ニキビ。これは多くの人が悩まされているのではないでしょうか?現に各化粧品メーカーでも、赤ニキビの商品は多く発売されています。

一般的には、肌に潜むアクネ菌を殺菌することが基本ですが、大人になると乾燥も原因となり複雑化します。化粧品を変えるだけで、症状が改善する場合もあるかと思います。でも、中にはこう言ったものだけでは、改善できないことも少なくありません。

原因にあげられるのが、誰もが持っているストレスや、食生活、生理前ニキビならホルモンバランスの乱れから、起きることも知られています。なかなか症状が改善出来ない時には、酷くなる前に皮膚科の受診が必要だと思います。大人ニキビの薬を塗ることで、自然治癒よりも格段に早く治ります。

また、皮膚科によっては、洗顔料のサンプルをくれることもあります。病院が勧める洗顔料は、自分の判断だけで選んだものよりも、肌に合っているかもしれません。そして、大人ニキビの扱いや原因などを知ることで、キレイな肌を維持することが出来るのではないでしょうか。

大人ニキビがあるだけで、人の視線が気になったり気分が憂うつになります。でも上手に付き合っていければ、毎日笑顔で暮らせることでしょう。